映画

【2020年特別上映】ジブリ映画の始まり『風の谷のナウシカ』を観てきた

どうも、だいちーです。

ここ3ヶ月ほどコロナの影響でしばらく映画館に行けなかったので、ウズウズしまくってました!

そんな中、スタジオジブリの映画が映画館で特別上映されるというニュースが目に飛び込んできました!

「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」6月26日から劇場公開![映画.com ニュース]

スタジオジブリ映画が特別上映!「一生に一度は、映画館でジブリを」

2020年6月26日から全国の劇場でジブリ映画4作品の特別上映が始まった。

特別上映されるのは、

  • 風の谷のナウシカ
  • もののけ姫
  • 千と千尋の神隠し
  • ゲド戦記

の4作品だ。

しかも、特別料金1,100円で鑑賞できる。

 

良い機会なので4作品とも観てみようと思い、ジブリ映画好きの「風の谷のナウシカ」を観てきた。

 

この作品は子供の頃に金曜ロードショーでうっすら観たかな?ぐらいの記憶しかなかった。

最初から最後までちゃんと観たのは初めてで、あの「ランランララランランラン~」のシーンがあんなにも心をザワつかせるとは思わなかった。

あれはどういう風に受け止めれば良いのか、正直分からない。

子供の頃のトラウマ的な、悲しい体験なのかな。

あの体験があっての強くて優しい、自然も動物も人も、全てを慈しむ少女ナウシカであるのだろうけども。

魅力的なキャラクター

それにしても、ユパ様強くてカッコいいし、ナウシカも優しさと強さを兼ね備えた勇敢なヒロインって感じでメチャクチャ魅力的なキャラクター達だ。

風の谷を襲うトルメキア軍を指揮するクシャナやクロトワ参謀も完全な悪人とも言えないところがまた良かった。

人間って完全な悪に染まっているわけでは無く、立場や環境によってどうしても視野が狭くなってしまう。

自国のためや身近な数人のために自然を壊し、結果、人類全体の首を絞めてしまっていることもあると思う。

 

信念を持った勇敢な行動

ぺジテの人たちに囚われたナウシカを脱出させるため危険を省みず身代わりになった女性やアスベルの母親の勇気に心震えたし

王蟲の大群に風の谷を襲わせるための囮王蟲を運ぶ兵士がナウシカを撃とうとした瞬間、メーヴェの上で両手を広げて立つナウシカのシーンは鳥肌立った!

 

正直あまり期待はせずに鑑賞したんだけれど、登場人物の魅力や、現実世界とリンクしていて考えさせられるテーマだったりなんかで、今回映画館で観て本当に良かったと思った!

他の3作品も鑑賞予定なので、観たらまた記事を書く予定!

 

 

【追記】どうやら漫画版もあるらしくて、友人が言うには映画の後も話が続いているようなので今度借りて読んでみることにした。



ABOUT ME
だいちー
だいちー
田舎住みの読書好き人間。麻雀・映画・ボードゲーム・THE BLUE HEARTS/THE HIGH-LOWS/ザ・クロマニヨンズ好き。 21歳から27歳までをブラック企業で勤め「何かが間違っている」と感じてしまい、退職。フリーターをしながら国家資格キャリアコンサルタントを取り、現在はキャリア支援の仕事に就いています。 このブログでは趣味である読書から学んだことを中心に書いていきたいと思っています。 宜しくお願いします(^^)